
shotahirama live at UNIT, with APPARAT, Y.SUNAHARA, INNER SCIENCE, miclodiet+Yousuke Fuyama, Pakchee+we[es] and more!
ベルリンよりAPPARAT来日を記念し、11月25日に代官山UNITで開催されるクラブイベントAPPARATにshotahiramaが出演致します。下記イベントプレスはUNITオフィシャルウェブサイトより。皆様のご来場お待ちしております!
root&branchとUNITの共同企画によるニュー・パーティーが始動!
会場のスペックを最大限に活かし、フロア・ライクかつハイ・クオリティなライブ・パフォーマンスを体感できる一夜を演出していきます。第1弾はベルリン在住のSascha Ringによるユニッ トであり、先頃UKの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・アルバム『The Devil’s Walk』をリリースした“APPARAT”をフル・バンド・セットでフィーチャー。 更にY. Sunaharaのライブ・セットを筆頭に個性的なアーティストが多数競演し幅広い リスナーを喚起 します。
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2011/11/25/111125_apparat.php
2011.11.25 FRI
root & branch / UNIT presents APPARAT
ACT :
APPARAT (BAND SET)
Y. Sunahara
DJ KENSEI
INNER SCIENCE
SALOON (B3F)
soup presents “absolute follies”
Live :
miclodiet+Yousuke Fuyama (sludge)
shotahirama (SIGNALDADA/mAtter)
Pakchee+wk[es] (Hz-records)
more acts to be announced.
DJ :
wat (THRUST/秋葉原重工)
nobuki nishiyama (Tiltloose)
INFORMATION:
OPEN : 23:00
START : 23:00
CHARGE : ADV 3,800yen W.FLYER 4,000yen DOOR 4,500yen
※未成年者の入場不可・要顔写真付きID
TICKET : 11/3(THU) on sale
チケットぴあ、ローソン、e+
その他チケット購入可能店舗
[渋谷]
● disk union 渋谷 CLUB MUSIC SHOP
● TECHNIQUE
[下北沢]
● JET SET TOKYO
● disk union 下北沢 CLUB MUSIC SHOP
[新宿]
● disk union 新宿 CLUB MUSIC SHOP
[吉祥寺]
● disk union 吉祥寺店
INFO : 代官山UNIT 03-5459-8630
APPARAT(アパラット)
旧東ドイツ出身、ベルリン在住のミュージシャン/プロデューサー、Sascha Ringによ るユニット。1998年、T.RaumschmiereことMarco Haasとレーベル、Shitkatapultを共 同設立。2001年、Shitkatapultからリリースされた1stアルバム 『Multifunktionsebene』によって、世界中のIDM~エレクトロニカ・ファンにその名前 を一気に知らしめた。以降、2002年の『Tttrial and Eror』、2003年の『Duplex』と 立て続けにリリース、着実にトップ・アーティストとしての地位を確立する。Ellen Allien, James Holden, Nathan Fake, Royksopp, Francesco Tristano, Agoria, Boys Noize, M.A.N.D.Y., Moby等、リミックスを手掛けたアーティストも枚挙に暇が ない。実験的かつフロア・ライクなこれらのプロダクションは、テクノ・シーンから も大きな反響を呼んだ。2006年、Ellen Allienとコラボレーション・アルバム 『Orchestra of Bubbles』をEllen Allien主宰のBPitch Controlからリリース。2007 年、Apparatの更なる飛躍を象徴する傑作アルバム『Walls』をリリース。Razz Ohara (シンガー)を大きくフィーチャー、様々な音楽的要素を最大限にまで拡張させ、その 地平を自由自在に駆け巡る創造的なサウンド・プロダクションは、新世代ジャーマン・ テクノの牽引者として世界各国から絶賛を浴び、この頃からテクノ界のトム・ヨーク と称されるようになった。2009年、ModeselektorとのユニットModeratとしてアルバム 『Moderat』をリリース、レディオヘッドの日本公演のオープニング・アクトにも抜擢される。そして本年9月、イギリスの老舗レーベルMUTEから約4年振りとなるニュー・ アルバム『The Devil’s Walk』をリリース。エレガンスなエレクトロニカ・テクノ・ サウンドに加えてポスト・ダブステップ的要素も取り入れアコースティックな素材・ 音源を多用して、よりバンド的な方向性を提示している。フォーテット等に代表され るエレクトロニカ・テクノ系のアーティストが、より幅広い音楽フィールドで支持さ れている昨今、Apparatこそがそのような流れの急先鋒であることに間違いない。
砂原良徳 / Y. Sunahara
1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに91年に加入し、99年に脱退。電気 グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では、95年にアルバム『Crossover』、 98年にはアルバム『TAKE OFF AND LANDING』、アルバム『THE SOUND OF ‘70s』を2枚 連続リリース。01年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム『LOVEBEAT』をリリース。 02年には幕張メッセで行われたフェスティバル“ELECTRAGRIDE”でキャリア初となるソ ロライブを披露。その他にもACOのシングル「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主 題歌となったスーパーカーのシングル「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースや数 多くのCM音楽などをを手掛ける。09年夏には映画「ノーボーイズ、ノークライ」(主 演:妻夫木聡/ハ・ジョンウ)のサウンドトラック『No Boys, No Cry Original Sound Track』をリリース。2010年4月には元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニット<い しわたり淳治&砂原良徳>を結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに 迎えてシングル「神様のいうとおり」をリリース。7月にはソロ名義のシングル 「subliminal」をリリースし、2011年4月6日には10年振りのオリジナルアルバム 「liminal」をリリースした。



