9.19.2011

THANK U FOR COMING! SAD VACATION TOKYO IS OVER!




(楽屋で急遽決まったスペシャルセッションの模様)

THANK U FOR COMING!!! AND THANKS FOR YOUR WONDERFUL MUSIC, BIG LOVE AND RESPECT TO evala (port, ATAK), miclodiet (sludge)+Yousuke Fuyama (sludge), Yukitomo Hamasaki (mAtter)+Lodio (1977 Records).
SAD VACATION TOKYO IS OVER!
NEXT SEE U IN XXXXX!!! more info tba…(次回公演の発表までもうしばらくお待ち下さいませ!)

その他のpics are here:
http://www.flickr.com/photos/31070196@N03/sets/72157627675992972/with/6150136012/

Info:
evala (port, ATAK) が認めた期待の新鋭 shotahiramaが9月3日開催のイベント「SAD VACATION TOKYO」でevalaに挑む

ATAK、portから多大なる影響力を発信し続けるサウンドアーティスト evalaが、六本木 Super Deluxe にて9月3日土曜日に開催される新鋭音響家 shotahirama の新作リリースイベントに登場する。

文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル としてshotahiramaが主宰するインディペンデント・レーベルSIGNALDADAの、レーベル初のパブリックイベントでもある今回の「SAD VACATION TOKYO」。

shotahirama 初のCDアルバム Sad Vacation は全42曲20分という独特のコンセプトで作られたフィールドレコーディング作品であり、本作の帯には彼が最も敬愛するevalaのコメントが記載されている。

若きルーキーのアルバムリリースを祝うため用意されたこの大舞台、スペシャルゲストにevalaを迎えいれる新鋭音響作家がどう彼に挑むのか、注目の電子音響家2人がシーンを席巻するこの夏最も注目されているイベントだ。

またサウンド&デザインレーベルmAtterを牽引するYukitomo Hamasakiと、1977 Records主宰のLodioによるタッグ。 東京のガレージシーンを象徴する国内唯一のテクノイズアーティストMiclodietと、Sonar Sound Tokyoへの出演も記憶に新しい Yosuke Fuyamaとのタッグを組み出演する。
高密度な音像とその内なる音響、そしてその更なる拡張を試みる圧巻のライブを是非体験してもらいたい。


SAD VACATION TOKYO
signaldada.tumblr.com/#8298701199

日時:2011年9月3日土曜日
開場/開演:19:00/20:00
場所:Super Deluxe
料金:予約2000円+ドリンク700円 当日2500円+ドリンク700円
お問い合わせ:Super Deluxe(東京都港区西麻布3-1-25 B1F)

ライブ:
shotahirama (SIGNALDADA, mAtter)
Miclodiet (sludge) + Yousuke Fuyama (sludge)

スペシャルゲスト:
evala (port, ATAK)

DJ:
Yukitomo Hamsaki (mAtter) + Lodio (1977 Records)

9.14.2011

Sad Vacation Again Special CDR Edition now on sale!

先日のSad Vacation Tokyoの会場でも販売し大好評だったあの作品について。
デジタル限定で発売されていたYu Miyashita作品 Sad Vacation Again が新たに未発表曲2つを追加した計4曲の100枚限定CDRエディションとして登場!

mille plateauxやmAtterからのリリースで知られ、現在はイギリス・ブライトンで活動する1984世代の若きサウンドアーティストYu Miyashitaがshotahiramaによる2011年3月発売のCDアルバム Sad Vacation (SIGNAL003) の楽曲を使用し、2曲のニュータイプへと圧縮変換したリミックス Sad Vacation Again (SIGNAL005D) を8月15日、レーベルオフィシャルのデジタルストア限定で発売※1。

そして、本作品は前述した2曲収録のデジタルEPアルバムに新曲2つを追加した計4曲入りのミニアルバム (SIGNAL005R) である。こちらはCDRでの媒体で、限定100枚、販売はライブ会場もしくはこのGARBAGE COLLECTIONのみのスペシャルな1枚である※2。

※1.デジタルEPの購入はこちらから、SIGNALDADAレーベルオフィシャル・デジタルストア
http://shotahirama.bandcamp.com/album/sad-vacation-again-digital

※2.本作のCDRエディションにはホワイトジャケットを使用し、アルバムジャケットで使用されているEdwin Lo氏の写真は使用されません。

ご購入はSIGNALDADAのオフィシャルウェブショップGARBAGE COLLECTIONにて!

Sad Vacation Again (SIGNAL005R) インフォメーション
Price: 1050 YEN (Tax incl)
Release: 3rd Sep 2011
Format: CDR, Album
Distributed: SIGNALDADA exclusive
All sounds by: Yu Miyashita 2011 (Source taken from shotahirama’s CD album Sad Vacation)
Edited by: Yu Miyashita 2011
Mixed by: Yu Miyashita 2011
Mastered by: Yu Miyashita 2011
Cover Photo by: Edwin Lo

Sad Vacation Again はイギリス・ブライトンから1984世代の若きサウンドアーティスト Yu Miyashita がshotahirama のCDアルバム Sad Vacation (2011年発売)に収録されていた楽曲全42ファイルを使用し、4つのニュータイプへ圧縮変換したクローンアルバムである。
崩壊する新建築に映える高度な物理現象とグリッチやらの歴史的背景からまるで脱臼したかのように旧プラトー形式の理論を無視した音楽構造。Yu Miyashita は Mille Plateaux や mAtter からのリリースでその名を広めているが、マス、アート、近年のネットコミュニティを中心としたポストカルチャー、そして今回のリミックスアルバムも含め彼の制作活動すべてに生じる大きな差異ひとつひとつこそが Yu Miyashita のオルタナティヴモデルたる所以であり、そしてそれが人を魅了する大きな理由でもある様に思える。今後もその構造領域の拡大が楽しみなアーティスト。

And yet another killer album from the new-type glitch artist Yu Miyahsita. Sad Vacation Again is a remix album for the original documents from shotahirama’s Sad Vacation (released in CD format from signaldada 2011 also available in digital format), rebuild by Yu Miyashita from UK, brighton. For the last few years, Yu Miyashita was working and releasing under Mille Plateaux, mAtter and symbolic interaction. This latest release from SIGNALDADA is whole new set of parameters which push the sound on the previous works to an extreme point of glitch abstraction, and haunted melodic segments from shotahirama’s original sound works. This is their first-time experimental collaboration and was made during Yu Miyashita’s recent vist to Tokyo.

Yu Miyashita アーティストオフィシャルウェブサイト:
http://www.underarrow.com/

shotahirama アーティストオフィシャルウェブサイト:
http://www.signaldada.com

Sad Vacation Again (SIGNAL005D)
http://www.signaldada.com/005.html

Sad Vacation (SIGNAL003)
http://www.signaldada.com/003.html

9.13.2011

9月15日まで!「50 BOOKS SELECTED BY 50 MUSICIANS~音楽家50人が選ぶBOOKタイトル50~」

いよいよ9月15日まで!ということで、本当に多くのお客様にご来店頂きとっても大好評となっているみたいで、ほんと一安心です。ご参加頂いた50名の音楽家、皆様にはもちろんの事、ご協力頂きました青山ブックセンター六本木店のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。残り数日ですが、引き続き宜しくお願い致します!繰り返しの告知になりますが、開催場所は青山ブックセンター六本木店です。同時にSIGNALDADAの過去作品も拡大展開しています!(初期CDR作品であり、リットヒーローへのデディケーションシリーズとして展開されているRシリーズ。スティーヴエリクソンに捧げたSIGNAL001R、ウィリアム・ギブスンのスプークカントリーにインスパイアされたSIGNAL002R、ジム・クレイスへの004R、そしてレーベル初のCD媒体となったSIGNAL003まで)この機会に是非!

SIGNALDADAレーベルキュレーション・ブックフェア
「50 BOOKS SELECTED BY 50 MUSICIANS~音楽家50人が選ぶBOOKタイトル50~」

文学的思想におけるイメージと音楽の形態的な響きとをスリップストリームな関係性へと築きあげるサウンドレーベル SIGNALDADA が青山ブックセンター六本木店にてブックフェアを開催。響きの中にある静止と進行過程、存在物と関係、集合と総体、かたまりと構造、部分とシステム、エネルギーと情報、力と形、確実性と不確実性、音と外。思弁的な音響音楽を創りだすCDレーベルとそのオーナーである平間翔太が選出した音楽家、小説家、芸術家などクリエイター50人に「文学と音楽」という枠組みにて合計50タイトルの作品を選書して頂きました。参加アーティストはクリストフ・シャルル、Terre Thaemlitz、杉本 佳一 (FourColor, FilFla)、一ノ瀬 響、Chihei Hatakeyama、空間現代、sawako、moskitooなど計50組。カルヴィーノやクレジオ、モーリス・ブランショにリルケ、アラン・シリトーにバルガス・リョサまで、音楽家ならではの選書が楽しめます。皆様のご来店御待ちしております。

開催場所:青山ブックセンター六本木店
開催期間:8月1日(月)~9月15日(木)
企画:SIGNALDADA/シグナルダダ
企画代表:shotahirama/平間翔太
お問い合わせ:青山ブックセンター六本木店 03-3479-0479
http://www.aoyamabc.co.jp/store/roppongi/
http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/

SIGNALDADA レーベルインフォメーション:
アートレーベル mAtter のパブリケーションに携わり、自らも shotahirama 名義にて執筆やオペラ脚本 (11年ドイツ・ビューレフェルト公開の古舘徹夫氏作品 Death Fragments - Buchner, 23 years old: にて英訳を担当) そしてサウンドクリエーション等、文学から音楽へとスリップストリームな作品/活動を展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年に音楽レーベルとして原盤の企画制作及び音楽出版他、公共施設へのサウンドデザインを提供する等の事業を展開するインディペンデント・レーベル SIGNALDADA を設立。
2011年3月には エレメント同士の衝突 をテーマに、物質世界、自然界、現実世界など生命一般も含めたエネルギーを基本要素とし、そのヴァリエーションを描いたCDアルバム Sad Vacation を発表すると、そのフィールドレコーディングのコンセプチュアルな位相変換とトポロジカルな音響フォルムが「ノイズ、具体音が曲想的な音楽に」(Sound&Recording 5月号)「ドラスティックに引き裂かれる時間と空間」(evala -port, ATAK)などと評され、大きな話題を呼んでいる。

SIGNALDADAウェブサイト
http://www.signaldada.com


「シグナルダダ・ブックフェアにご参加頂いた50名のアーティスト」
aen(音楽家・twitter.com/SOUNDROOMJP)
aus(音楽家・www.ausmuzik.com)
キャル・ライアル(www.test-tone.com)
Chihei Hatakeyama(musician・www.chihei.org)
クリストフ・シャルル(武蔵野美術大学教授、ミュージシャン・home.att.ne.jp/grape/charles/)
Dirty -チームキャシー(Zinester・team-kathy.blogspot.com/)
Edwin Lo(音楽家・auditoryscenes.com/)
emiko shirayama(音楽家/画家・eimippi.com)
ENG -electronoise group(ダダイスト)
former_airline -masaki kubo(音憶家/ライター・twitter.com/former_airline_)
古舘 徹夫(アーティスト・www.tetsuofurudate.info)
Elly -neohachi(Wonderyouレーベル運営/シンセサイザー奏者・www.naturebliss.jp/WNDU)
gane(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com)
Go Koyashiki(音楽家・gokoyashiki.jp)
後藤 寿和(空間デザイナー・www.giftlab.jp)
原 摩利彦(音楽家・www.marihikohara.com)
濱崎 美裕紀(mAtterマネージメント・www.matter.jp)
濱崎 幸友(アーティスト/mAtterレーベル運営・www.matter.jp)
平本 正宏 -tekna TOKYO(作曲家・www.teknatokyo.com)
池田 敏弘(バイヤー・twitter.com/toshihiro_ikeda)
一ノ瀬 響(音楽家・www.kyo-ichinose.net/)
JANDEATH(未来派)
kazuya matsumoto(drummer / percussionist・www.filmusic.net)
kenhirama(フィルムアーティスト・www.kenhirama.com)
Koutaro Fukui(音楽家・twitter.com/koutarofukui)
小柳 淳嗣(アーティスト・koyanagi.celescape.org)
空間現代(バンド・kukangendai.boy.jp/top.html)
Kumiko Okamura(Low Fi composer or Just a girl・www.myspace.com/kumikookamura)
町田 良夫(音楽家、美術家・www.yoshiomachida.com)
mondii(designer, musician, label owner, translator / NATURE BLISS・www.naturebliss.jp)
moskitoo(サウンドアーティスト、グラフィックデザイナー・moskitoo.com)
nenemi(インディーレーベル勤務・www.signaldada.com)
小川 哲(インディレーベル勤務・twitter.com/panaii)
大崎 晋作(レーベルディレクター・www.inpartmaint.com/hue/blog)
Pawn -Hideki Umezawa(コアリスナー・twitter.com/hidekiumezawa)
Ryu Konno(DJ / コラージュ音楽家・djrk.sub.jp)
sawako(soundscape traveler、アーティスト・www.troncolon.com)
shotahirama(作響家・www.signaldada.com)
杉本 佳一 -FourColor, FilFla(サウンドアーティスト、コンポーザー・www.frolicfon.com)
SUNNYBOYBOOKS(古本屋・www.sunnyboybooks.com)
鈴木 真由美 -oscillator(音楽家・www.clayrec.com/)
Taishin Inoue(音楽家・www.taishininoue.com/)
Tatsuya Shimada(DJ・www.nightcruising.jp/)
Terre Thaemlitz(音響/デザイン/執筆/ビデオ/消費者・www.comatonse.com)
植松 -HEADZ(レーベルスタッフ・www.faderbyheadz.com/)
uhitokiyosue(エンジニア・www.ondomusic.com)
安永 哲郎(音楽家/企画芸術家・jimushitsu.blogspot.com)
Yu Miyashita(電子音楽家・www.underarrow.com)
yui onodera(サウンドアーティスト・サウンドスペースデザイナー・www.critical-path.info)
Yurihito Watanabe(声:言葉:音・www.myspace.com/vaoultre)

(計50組。アルファベット順。ご参加頂きましたアーティストの皆様、ありがとうございました!)
その他関連リンク:
http://www.aoyamabc.co.jp/fair/50books-by-50musicisans/
http://aoyamabcroppongi.blog58.fc2.com/

9.04.2011

SAD VACATION TOKYO photo taken from 皆さんのtwitter

shotahirama+evala+miclodiet+yousuke fuyamaで急遽決まった即興セッションの様子を皆さんのtwitterから集めてみました!