
ほんと宣伝しか出来なくなってきましたこのGRAFKAVANブログ。。さて、11月の21日22日23日と三日間福岡に滞在しておりました。evalaさんとの三日間で覚醒した僕の意識的解像度、中原(昌也)さんにtapepoiesisがぼったくりだ!と叫ばれるも(笑)折れない不屈の潜在的ダダイズムと、オーガナイザー宮城さんにたらふく飲まして頂いてやられた体内的肝臓度。荒れ狂う極上の福岡ツアーより戻りまして、、、
次はこちら!先日の恵比寿gift_labでのPe Langトークショーに続きまして、またまたやります!今回は僕らが答える側でのトークイベントです!場所は青山ブックセンターの六本木店、詳細は下記の通りです!(※ご予約は六本木店に直接お電話でお願い致します!)
『NMSzine #000』(mAtterレーベル)刊行記念
「アブストラクト・コンクレート その差異と反復」 ゲスト:荏開津 広さん
2010年日11月30日(火曜日)19:00~
会場:青山ブックセンター六本木店
定員:30名様
参加方法:2010年11月15日(月)朝10時より、青山ブックセンター六本木店の店頭もしくはお電話にて、参加受付をいたします。
お問い合わせ電話:
青山ブックセンター六本木店 03-3479-0479
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意ください。
<イベント内容>
音楽外的志向にあるサウンドそれらを革新的なデジタルクリエーションで具現化していくサウンドレーベルmAtterがこの度、レーベル初となるペーパーパブリッシング「NMSzine」を発表。
創刊号#000になるNMS刊行記念として、mAtterレーベルよりZINE製作に関わったアーティスト3名がゲスト兼司会進行役の東京藝術大学、多摩美術大学非常勤講師、また(ストリート)グラフィティ論までをフォローする荏開津 広さんと共に一大トークイベントを繰り広げます!
何故、サウンドレーベルであった彼等が今ZINEをリリースするのか?アートシーンの新たなる流れを生みだすべく、次々と音楽外的マテリアルをセルフリリースする彼等の次なるアクションとは?サウンドアート、電子音響、今やそれら2大要素までバイパスしてみせたNMSのクリエーションアティテュードとは?
DIYに携わる方には刺激たっぷりのトークイベントとなる事間違いなし!
店内でのイベントです。ほとんどの方は40分程のトークをお立ち見となります。ご了承ください。参加は無料ですが、ご予約を承ります。
<プロフィール>
荏開津 広 (えがいつ・ひろし)
ライター。東京藝術大学、多摩美術大学非常勤講師。著書『人々の音楽のために』(EDITION OK FRED)、『ロックピープル101』(共著、新書館)。訳書『ヤーディ』(トランスワールドジャパン)。エッセイ「Attempt to Reconfigure "Post Graffiti"」。その他RIDDIM、OK FRED、VOGUE NIPPONなどにも執筆。
後藤寿和 (ごとう・としかず)
gift_, mAtter。池田史子と共にクリエイティブユニット「gift_」を2005年より開始。 gift(=天からの贈りもの)をキーワードにさまざまな音や場を提供することを目的とし、恵比寿の小さなギャラリーショップ兼デザインオフィスgift_lab (ギフトラボ)を運営。 感覚の実験をテーマとした体験展示 [Sound trip] や、そこから派生した音(旅での音スナップや日時の音など)をコラージュするライブ等もおこなう。
mAtter(マター)
濱崎幸友を中心に音楽作品リリースからサウンドデザイン・建築・プロダクトデザインなど、様々なメディアにアプローチするマルチプル・プラットフォーム・レーベル。 他分野からの概念をmAtter的に解釈/再構築し、高密度な空間の構築を指向する。 特定のメンバーを固定せずに様々なプロジェクトによってメンバーが入れ替わる。 主にメンバーは音楽家、建築家、映像作家、プログラマー、文筆家によって構成される。
<書籍紹介>
「NMSzine」はこれまでサウンドレーベルとしてCDをリリースし続けてきたmAtterが、紙媒体でのサウンド表現、もしくはサウンド外にあった彼らのイメージをディスクフォーマット以外で表現する事を試みたプロジェクト。
ディストリビューションを通過させない、すべてはDIYによるセルフパブリッシングを目指すzineという方法論に、つまりクリエーションの原点に戻る事を目指した彼らがインターネットや電子書籍等のデジタルアクセスを拒否する形でNMSを設立。その内容は、写真家でmAtterのCDジャケットの撮影も担当してきたTomo Asano、ロンドンからの写真家で自らもmaxパッチャーである事を公言しているJAIME DE ALMEIDA等mAtterがこれまで交流を持ってきた彼らの新作写真とそのコメントをはじめ、サウンドアーティストで近年オペラ脚本の英訳等執筆活動も多いshotahiramaによる音楽から文学へスリップストリームな批評を中心としたコラム“ALL THE PRETTY HORSES”(2011年発売)その序文を数ページ掲載、mAtterの実質的オーガナイザーでもあるYukitomo Hamasakiによるグラフィックデザイン、また今号が創刊号にあたる為、様々な分野で活躍するアーティスト達からもコメントと題し、幾つかの批評的な文章を頂き掲載している。
青山ブックセンター六本木店
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