10.22.2010

Thank u and fuck u vol.12 "Cinematic Voices 13"


(写真上:taken by JAIME DE ALMEIDA

(写真上:taken by kenhirama

THANKS FOR COMING!!!

Yukitomo Hamasaki+shotahirama (visual by junji koyanagi using "giuseppe la spada+shotahirama" upcoming release footage) live at SuperDelux, 20th Oct 2010

さて今回は。Airplane labelの名の下、敬愛するchihei hatakeyama(新作Variationsがsoundscapingから発売されたばかり!chiheiさんのこのページのテキストが大変興味深いのでリンクさせてもらおうかな。Variationsについての追記。)さんオーガナイズで開催されたCinematic Voices vol.13 at SuperDelux六本木に、今回はmAtterとしてYukitomo Hamasaki+shotahirama (+visual: Junji Koyanagi)の3人で参加させて頂きました。このユニットとしての演奏は、今年の6月に行われたsoundroom#45に出演(場所は同じくSuperDelux)して以来の約4ヶ月ぶりとなるタッグになった訳でして。しかしまぁ、ここ最近のmAtterとの共同活動を考えるならばブランクすら感じないものの、今回に関しては完全なる即興セットで挑むという事もあった為(結果)モチベーションにサウンドが直接コネクトする様な「より構造的な感情下」に置かれるライブになる事は間違いなかった。例えばオリヴェロスがdeep listeningで述べていた「対演奏」や最近流行のovalことマーカス・ポップで言う所の「対laptop」という構図に自分自身を隣接設置した時、今回の所謂「即興」というデバイスを付加する事で生じるグリッチとは?

まぁ簡単に言えば、自身の中で「対演奏」上比較されるそれまでの即興経験値の低さが露になる、という事だ。ある項目に対してどのレイヤーをピックアップするかどうかの選択領域に常に自身の経験値が曝される辱めの様な試練と常時判断を迫られるサディスティックな試練の連続。綱で縛られた様な時間軸。もちろんそれら不安要素が算出する引き出物なんて「緊張と興奮」「幻覚と喪失」が大抵であり(言い過ぎだが)、基本的に自身の描くサウンドスケープにグリッドポイントすら落としていけない「ノンライナー」の様な”ぶれぶれ”の意志が、例えば不整脈の様にMIDIと同期してしまう。悪性のデザイン。不機嫌な反復が唯一のバリエーションとなる、いつだったか何十年も前の何処か西欧のミニマリズム。もしくは最近のアメリカンインディーなドローン。ループなんてやだやだやだやだ。引き延ばしなんてやだやだやだ。コントロールすらままならない、ぶれっぶれの空間図形。

いや、上記はすべてがうまくいかなかった場合の話である。つまり「対演奏」に即興というデバイス、その環境設定に対応しきれない場合に起こりうる一つの事例を挙げたまで。個人談としてね。だが今回のこのブログで綴りたいテキストというのは、この2、30分で書きまとめた”嘘と虚無と空虚の様な理論”ばかりのインプロ論ではなく、もちろんそんな事例でのトラブルシューティングを挙げていく訳でもなく、これは、すべてがうまく行った場合に起きた所謂「より構造的な感情下」にセッティングされた自分、つまり感情的になる自分、興奮と緊張に支配されたとした場合「幻覚と喪失」ではなく「知覚と覚醒」がグリッド上で優雅に舞い踊る、その時にアウトプットされた個人的経験/体験を綴るだけの単なるブログである。で、さらにはそんな気持ち、140字以内で終えてしまったのでここに添付しておく。

[今年一番楽しく演奏出来た!完全即興でお互いの信頼と互いを尊敬し合う幸せなコミュニケーションが今夜の音になった。感情論はチープだが、感情ほど失いたくないものはない、と久しぶりにライブで自分を見つめる事も出来た。チームmAtterで良かった。このグループでの次のライブは香港です!]

うへ。つまり「対演奏」「対コンピューター」以前にこちら側のネットワーク(今回で言えば「僕」からのhamasakiさんやkoyanagiさん、そしてイタリアのgiuseppeであり、それら各ドットが強靭であり繋がるネットワークシステムもまたワイヤリングされたパッチの様な関係性)が前述した”ぶれぶれ”の空間演出を回避したという事だ。つまり今回の場合、モジュールはきっと「対個人」であったに違いない。クリエーションアティテュードがサウンドでもなくラップトップでもなく「対個人」を見つめていた事が、自分のアビリティーを最大限に引き出せた要因なのかもしれない。

「パッチで繋がる以前に個人同士が繋がる、より人間的なネットワークシステムの方がより音楽的になる場合がある」という事だ。

ビザールやハーシュやそもそもノイズな概念(ところでハーシュとノイズは違いますよ)では当てはまらない事も多々在るが。Yukitomo Hamasaki+shotahiramaはabstrakt/konkretという「イメージの具現化もしくは抽象化」つまりビジュアル化する事にベクトルを置いており(今回は2.0)今後さらなるアップデートを繰り返し、さらなるネットワーク強化とその拡散、拡大に努めて参ります。
だからほんと、そんな場を提供してくださったchiheiさん、そしてAirplaneの皆様、スーデラも!、本当にありがとうございました。そして来て頂いた多くのお客様、本当にありがとうございました!

下記に続く写真はロンドンからやってきたmAtterメイトのJAIME DE ALMEIDAによるもの。これもまたtwitterで打ち込んだのだが、

[JAIME DE ALMEIDAはロンドンからのフォトグラファーで、来年の「mAtterロンドン」のツアコンもやってくれる兄さん。デザインやサウンド、リット等「用意した二項対立のビジュアル化」が僕らの提示するものならばJaimeはそのin betweenな存在]




で、ここからは弟であるkenhiramaによる写真。



more photos at flickr.
more info at shotahirama official website
or
mAtter website

最後にYurihito Watanabeさん、marikoさん、ほんと久しぶりにお会い出来て嬉しかったです!
shota

10.15.2010

Yukitomo Hamasaki+shotahirama at SuperDelux 10/20 "Cinematic Voices 13"


今月2度目のSuperDeluxはこの名義で出演させて頂きます!

Yukitomo Hamasaki (mAtter)+shotahirama (mAtter, SIGNALDADA) live at SuperDelux, Tokyo. 10/20/2010 "Cinematic Voices Vol.13"

開場 ...19:00
開演 ...19:30
料金 ...予約2000円 / 当日2300円 (ドリンク別)
Airplane Label presents:
Cinematic Voices Vol.13
出演:オハナミ(町田良夫+山本達久)、Yukitomo Hamasaki+shotahirama、okamotonoriaki、Jun kawabata+Hideki Ataka ※Guest Yurihito Watanabe、畠山地平 (chihei hatakeyama)

more info at
www.super-deluxe.com/2010/10/20/cinematic-voices/

www.airplanelabel.com/cinematicvoices/13/index.html

about: Yukitomo Hamasaki+shotahirama
This live collabolation features a duet between Yukitomo Hamasaki [founder of Japanese sound/art publishing organization mAtter] and shotahirama [Tokyo based Japanese-American sound artist organizing SIGNALDADA] - a continuing collaboration between two highly regarded composers. Their first, 'Abstrakt/Konkret', was a 40 minute live performance in SuperDelux, Tokyo in 28th June 2010 [presented by Soundroom #45]

And now they have this new live collab 'Abstrakt/Konkret 2.0'... 2.0 used 30 files which were field recorded between April and May (2010) in east side of Tokyo City by Shota and Yukitomo. They came together for the mix in Yukitomo's mAtter studio in June of that year. They re-synth and concretize these files and the cyclical process continued right up until the final mix.

Yukitomo Hamasaki and shotahirama blend the unstructured and imaginative qualities of improvisation with the satisfying sculpture of composition. Yukitomo's sinewaves, his style reminiscent of Modern Art and Modern films, perfectly complements Shota with his powerful blend of shimmering synth and passionate electronics.

Together they have combined to create new 30 minute of Abstrakt and Konkret poems.

more info at
www.matter.jp/
www.signaldada.com/

という事で前回は確か今年の6月位だったでしょうか、Soundroomのvol.45にこのユニットで出演したのですが、それ以来という事で気合いが入っております!個人的には先週のsoundfollies11から間髪入れずの今月2回目となるSuperDelux、ようやく今落ち着き始めた所で音源に向かい取り組み、慌ただしくも冷静にと宥める様に画面を睨んでおります。内容は前回同様、Giuseppe La Spada+shotahiramaのリリースをサポートする内容で(近日中に新しいinfoが出せます!お楽しみに!)テーマであったabstrakt/konkretの2.0というもの。映像は今回も我らのお兄様Junji Koyanagiさんで。とにかくおもしろいセットになります、是非お越し下さい!そして他にもChihei Hatakeyamaさん、Yurihito Watanabeさんと僕が大好きなお二方も出演するのでこちらも是非!!!!

Thank u and fuck u vol.11 "Soundfollies 11"


自分が出演したイベント後にその日とそれまでの過程をまとめ書きする考察日記、個人的な感謝の想いをオーガナイザーへ綴るという恒例コラム "thank u and fuck u" も今回でvol.11となりました。そもそもGrafkavanブログというのは当初、所謂そのshotahiramaにしろENG名義にしろ自分の活動情報を何処よりも早く告知する事で皆様のラップトップ画面へとうまく流れ込む様、まぁ例えばそれなりにリンクを張り巡らしたりして読者稼ぎをしていたスペックの一つではあったのですが、140テキストのシステマティックリット、twitterの導入でその登場回数は激変。気付けばひと月に1、2回程度の更新という状況に。さらには近年まれにみる忙しさもこれに拍車をかけ、気付けばやはり、片手で済む情報入力とイージーオペレーションでいつしかネットホリックからも解き放たれiphoneのみでの情報発信にすっかり定着してしまう今日昨今。なんの話をしているのか、それともこの話にそもそもそんなに集中していないのか、しかしやはりこの "thank u and fuck u" は続けていきたいと思いログイン、久々にロングテキストを打ち込みたいと思う。

(写真上:サウンドチェック中)
今回はshotahirama名義で六本木SuperDeluxでのライブ。オーガナイズはこれまで幾度となくお世話になってきた落合SOUPのメンバーmiclodietことヤスくん。そしてイベントはSoundfolliesとこれまた僕がお世話になってきたイベント、今回でなんと11回目を数えるという(つまり今回はsoupの出張イベントという事)、なんだか感慨深い気持ちに(僕は過去にvol2とvol3に出演)。とはいえ急遽(10月8日の本番を確か10月の1日だか2日に電話をもらう)決まった事もありすべてが慌ただしく、電話を受けたその日にとりあえず思いついたのがshotahirama+kenhiramaの兄弟ユニットでの参加。弟であるkenhiramaにすぐ連絡をとり、今まで実現させる事が出来なかったその構想を告げ、翌々日には打ち合わせ。僕はセルフレーベルSIGNALDADAより発売したばかりのshotahirama新作アルバム、Days Between Stations(青山ブックセンター六本木店、福岡popmuzikにて絶賛販売中!)をライブセットに組み替えMovement and Variationと冠付け演奏。弟はこれまでの彼のショートフィルムメイキングで素材として未開封だったものを幾つか選んでもらい、2、3日で編集し完成させたSight from deathを上映。以下がその当日の様子、写真と映像。




(その他はshotahiramaのオフィシャルflickrでどうぞ!)

(映像は可愛いapapのみんなが撮ってくれました)
自分で言うのもあれだが、僕がこのshotahirame名義で演奏しているこの手の音響音楽は、もしかするとそのコンセプトを話す事で「それ」が「死んでしまう」のではないだろうかと最近考え始めている。「それ」とはつまり空間内に発生する/もしくは発生して欲しいと作り手が意図している”イメージ””サウンドイメージ”であり、コンセプトとは、「それ」が聴き手に吸収される様に促す”システム”そう働きかける”仕掛け”であり、僕が/もしくは作り手が「それ」を明らかにする/公言する事で「それら」は死んでしまう恐れがあるのでは?という考え。つまりネタばらしにあたるのではないかと。例えば小説家がこの作品はこういったイメージの元制作しました、と公言し始める時程僕は冷めてしまう瞬間はない。例えばスティーブ・エリクソンが、いやぁ実はさぁこれこれこういう経験を元にさぁぼくはねぇちゅくったの、このおはなちを。アムニジアックで幻想的、とかいうのであれば、それは最初から最後までそうあるべきではないか、と。ネタばらしはその必要性が無いのでは。幻想性や文学的な世界へスリップストリームしたいのであればこれはこうあるべきなのでは?よって自分の作品に対してそのイメージはプレス分ぐらいにして、後はすべて秘密にしておきたい。逆にENGの様なビザールノイズはベラベラと喋っていく事もまた重要な手段だったりするのだが。

(写真上:miclodietで映像をYousuke Fuyamaさん)
さて、共演はもちろんmiclodiet、そしてアカデミックシーンの最右翼Yousuke Fuyamaさん。miclodietは近年ウルトラファンクター名義でオプトラムの伊東さんと活動中で、僕がヤスくんとよく遊んでもらってたほんの2、3年前よりも幾分と強化され増幅されていた圧巻の音圧と、思えばさらにそれがイメージしやすくなっていたか、彼特有のコラプテッドエレクトロニクスその輪郭、つまり解像度の高いノイズからリズムストラクチャーへと聴き手が行う聴覚内移行というプロセス、システムはアップデートされより効率的に、よりフィジカルにエモーショナルな匂いまであっただろうか。しかしその佇まいは依然として脱テクノロジカルで、antzen以降のヌーテクノイズで暴れ回る。幻想性ゼロ、アムニジアックなストーリー性もまるで興味なし、運動(シーケンス)とその変化(バリエーション)のみで終始ダンスミュージックに還元されていく音響は、まるでダブステップがそのフォーメーションを自ら壊していくSFライクな自己形成を見ている様だった。SFがsoundfolliesの略であるのなら、このイベントはもう過去の出演者の様に例えばハーシュではなく、もっとmiclodietに特化していくべきではないかと、ここに個人的見地を添えておきたい。かっこ良かった!

(写真上:Yousukeさん)
Yousuke Fuyamaさんは驚愕のパッチプログラマー/サウンドデザイナーであり、そのパッチメイキングは恐らく現代の音響シーンでも群を抜いたものであろうか。上記miclodietのパラグラフでも触れた「解像度」という最早現代単語(スラング)と化したこの常用単語をよりノイズへと退行させていく、その姿勢は少し風変わりで、この手のアーティスト/もしくはそのシーンにおいてはあまり聴き取る事の出来ない/聴き慣れない程に退行的狂気が混じる、つまりまるでノイズサイドへと重きを置いてるかの様なパフォーマンス。アカデミックという言葉を丸投げしてくるスリリングなライブだった。アカデミストのイメージがあまり良くないビザール嗜好サイドの人間としては非常に興奮したライブだったのだ、と言っているのだ。要するにアカデミック音響の世界(何処を指しているのかはここの読者なら分かるはず笑。僕は実はあそこが大嫌い)で「ノイズ」というワードをはき違えているアーティストが多い昨今、Yousukeさんの音響にはその気取りの様なものがない。言うならばより機械に、パッチに近い音。原音に忠実なのだ。30分の聴きとり(経験)でここまで書くのは(それが批評の自由なんだという自分の考えの元に書いているのだから許して欲しいが)恐れ多いが、つまり彼はもしかしたら僕の大好きな「ノイジシャン」その理想像に非常に近いのかもしれない。すげぇ良かった。

(写真上:サルバドール・ダリの再来。ポール)
big love and respect to SuperDelux, soundfollies, miclodiet, yousuke fuyama and my bro kenhirama:)

10.04.2010

shotahirama+kenhirama live at SuperDelux Tokyo 8th Oct. presented by SOUP "Soundfollies 11"


shotahirama+kenhirama live at SuperDelux Tokyo 8th Oct. presented by SOUP "Soundfollies 11"

Live improvisation on short-films, Tokyo-based sound artist shotahirama and his real brother/visual artist kenhirama their first live collaboration at SuperDelux Tokyo, 8th Oct 2010

music: "movement and variation" by shotahirama
short-film: "sight from death" by kenhirama

more info at SuperDelux website
www.super-deluxe.com/2010/10/8/soundfollies-11/

Soundfollies 11 at SuperDelux!!!
開場 ... 19:30
開演 ... 19:30
料金 ...1500円
live: miclodiet, Yousuke Fuyama, shota hirama..and more!! / DJ Evil Penguin and more..
ochiaisoupで開催中の実験音楽イベントsoundfolliesがsuperdeluxeに出張!?今夜、大都会のど真ん中、六本木が新世代アーティスト最前線と化す!! 2010年型エレクトロニクスミュージックの「生」進化系の波動を感じて下さい。


shotahirama:
www.signaldada.com
shotahirama is a Sound Artist/novelist from New York, US and currently live in Tokyo, Japan. Inspired by Modern Art, Dada, Bauhaus and Postmodern literature. Also known for the founding of the SIGNAL DADA, Edition NIkO (NIkO Label), ENG (electronoise group) and JANDEATH. His musical focus is characterized by digital synth and field recording with computer software processing and improvisation, which generates a large palette of possible sounds including; grainy textures, complex patterns of smooth drones, and microscopic clicks and cuts.

Shota, as a solo artist or in other project, has released music on the following record labels: Improvised Music From Japan (Japan. BOOK/CD compilation, 2009), Re-Records (Hongkong. CDR album, 2010), mAtter (Japan. BOOK/CDR, BOOK/DVD, coming 2010), Symbolic Interaction (Japan. CD compilation, coming 2010), and more.

アートレーベルmAtterのパブリケーションに携わり、自らもshotahiramaの名義にて執筆やオペラ脚本(古舘徹夫氏作品)の英訳、サウンドクリエーション等、文学から音楽へと「スリップストリーム」な作品/活動を多く展開するニューヨーク出身の作家、平間翔太。2010年にはセルフレーベルとなるSIGNALDADAを設立、ダダイズムの既成の秩序や常識に対する否定、攻撃、破壊といった思想や、一部のポストモダン文学に見られる病的な反リアル、認知不協和(アムニジア、テンポラルディストーション)さらにはSF特有のテーマやモチーフに言語、シンボルやイメージの使用法等それらリット的ファクターに強くリンクしたデバイス作品を多く発表する。現在はfennesz sakamotoの"cendre"ヨーロッパツアーの映像を担当したイタリア人映像作家Giuseppe la spadaとのDVD作品がmAtterよりリリースを控えている。また今回は実の弟でありNHKフィルムフェスティバルやカンヌライオンズにてランナーアップ賞を受賞、アムステルダムのHuis Marseille美術館では蜷川実花や川内倫子らと共に作品展示を果たした映像作家kenhiramaとの兄弟ユニットでsound folliesに出演する。


kenhirama:
www.kenhirama.com/
Ken Hirama is a Japanese-American Visual Artist whose works concentrates mainly on short films, experimental videos, and photography. In the past he has won runner-up prize at Canne Lions and his film was shown at Huis Maresille Museum in Amsterdam along With Rinko Kawauchi, Mika Ninagawa.



という事で、これまた突然ですが。。
急遽、福岡ツアー前(←この告知はまだ出来ません)にライブが東京で2本、2本共に六本木SuperDeluxです。まずは、こちら10月8日の金曜日に開催されるSoundfollies。ずっとお世話になってきたSOUPのヤス君主宰(そもそもkellyもなんだけど今回は不在)soundfollies11に参加させて頂く事になりました。しかも弟との初ユニット、shotahirama+kenhiramaで出演します。Soundfolliesは2と3にその昔Jandeathそしてmiclodeath (miclodiet+jandeath)名義で参加していた訳ですが、それから2年。。。今回は急遽SuperDeluxに出張というsoundfolliesも記念すべき11回目。共演はもちろんmiclodietをはじめ、Yousuke Fuyamaさんにポールことevil penguinも。豪華です。まだまだ出演者が増えると思いますが、個人的な想いとしてはやはりsoupのみんなが作り上げてきたイベントなので刺激的な一夜になる事は間違いないと確信しております。是非お時間ありましたらお越し下さい!もう1本のスーデライベントはまた後日twitterもしくはshotahiramaのオフィシャルウェブサイトsignaldada.comにて!


(写真はsoundfollies2の時。当時はelektronにreaktorを同期したセット。他の出演者は何と言っても怪物justice yeldhamでした)

(写真: justice yeldham、コンタクトマイクを貼り巡らしたガラス板をローションまみれの顔面に叩き付け割る、その時のノイズを後処理するというスプラッターフルクサスな自虐パフォーマンス。)


(写真はsoundfollies3前のリハ。miclodiet+jandeathで挑んだmiclodeath。エレクトロンを2台同期。他の出演者はインキャパmikawaさんとpainjerkの合体ユニットgomikawa、astroとkellyのユニット、カルコウスキーとgovernment alphaのユニット。夢の様な一日だったなぁ)